青葉りんかが好きだ。

やばい、ガチで人生終わった…

今58話見終わって泣きながら記事書いてる…

 

先日、ボケたオタクからDMが飛んできた

 

「プリチャン見て、曲いいから」

 

それが始まりだった。

 

何度目の催促かわからない。正直、Aqoursのライブが中止になりメンブレして安酒ガバってかなり酔ってたのはある。1話だけ見て面白かったら、まぁちょくちょく見ていこうかな、とそんな軽い気持ちで開いたdアニメストア。流れるOP。

 

音楽「加藤達也」

 

の文字。僕が本当に好きなコンポーザーである。彼の創るメロディにはホント世界観が広げられる。Aqours 4thの見どころはキセキヒカルの生バンにある、と言い切れるくらいのカトタツ信者だ。ただ、それ以外にもランガちゃんが出てる点、指定暴力団Arte Refactが楽曲提供してる点、ということでプリチャン曲だけはチェックしていた訳だが… 結局のところ初試聴でピンと来たのは彼らとは関係ナシの「キラリ覚醒リインカーネーション」だった。

ここまでが長い前置き、そして今そのアンサーソングの「夢色エナジー」を初めて聴いた。青葉りんかが気になってた僕は一区切りついた気分だ…。ここまでだいぶ駆け足で来てしまったので少し楽曲をベースに、この新鮮さを忘れないようにメモ書きがてら咀嚼してみることにする。

 

キラリ☆覚醒リインカーネーションの話

上述通り、プリチャン楽曲で気になってた一曲。

 

・イントロ

まずコードは小室進行でつかみはバッチリ。僕はこのコード+浅倉ピアノシンセでやられました。小室進行大好き。

・Aメロ

Aメロに移り歌詞が載る。ここはりんかがプリチャンアイドルになる前にミラクルキラッツへの憧憬と兄への気後れが災いし一歩踏み出せずにいる描写の反映。シンドイ…もうほんと無理、頑張ってくれりんか……

・Bメロ

Bメロは王道進行で耳になじみやすいですね。マイナーコードに転調するので少し世界観が切り替わり、歌詞も後半になるにつれてサビへと昇華させる、的な"溜め"がもう本当最高にエモい。

・サビ

メジャーコードに戻り小室進行へ。もうほんと好き…

A~Bメロを回収するような爽快感と覚醒感、これ聴いてよこてんしない人いるの?おらんやろ、こんなん… 語らずともエモいわ

・Cメロ~アウトロ

Cメロ~落ちサビはこの曲「キラリ覚醒リインカーネーション」の真髄。厚木の絞り出すような声で放たれる「負けない」は本当に心に刺さる。落ちサビはベースパーカッション全オフでのピアノシンセが到達感を増進させる。個人的な話だけど、17小節目から入るフィルインを挟むキックは、パッと聴く限りではシンセが栄える綺麗な曲だけど意外と芯(曲の基盤)はしっかりしてるんだなぁと、まさに青葉りんかを体現してるような曲であるに気づかされる音源で僕はかなり好き。ラストのデンデンデン!って三音で区切りをつけDパートへ。ラスサビはすべての総決算って感じですね。33小節からキックが8つ打ちになり、(ネーション)でベーズパーカッションオフになるのがまたフィナーレ感を増幅させて"""""""完全到達"""""""""を飾るにふさわしい仕上がりになってる。

 

夢色エナジーの話

初試聴では完全にキラリ覚醒リインカーネーションと同じ進行使われてて涙止まらなかった。

 

・イントロ

キラリ覚醒リインカーネションのアンサーソングにふさわしく同じ小室進行がベース。このメロディライン、ほんと何千回リピートしても飽きない…

・Aメロ

Aメロは歌詞も新境地に立ったりんかの状況を反映してる。もうお姉さんだ… 1フレーズ目と2フレーズ目で少し雰囲気変わるなぁと云った印象。自分自身頑張って踏み出そうとしていたりんかが仲間やみんなを励ますまでになった成長に涙が止まらない… 曲調はキラリ覚醒リインカーネーションのAメロと比較し、明るめでスタッカートを利かせたシンセに強めのキックが目立つ。

・Bメロ

Bメロで光るのはやっぱり最後の「と↓ど↑けーたーいー」ですね。ここ完全八度。オクターヴァは決意の表れ。「優しいReady, Go」必ず届くよ、りんか…

・サビ

サビは少しクールな印象を与えるイントロからは相反して暖かく一歩先の景色を見てる感じ。そしてなんといっても2フレーズ目からの転調が気持ちよすぎるでしょ… マイナーコードがマイナーコードの役割を果たしてる。マイナー転調することでクールでイントロに近いメロディラインで間奏へ突入することが出来るので流れが出来て気持ちいい。好き。よすぎる。この流れ朗彦が多用するので、サビ~間奏で一番好きな流れとして耳に残っちゃってるんですよね。

・Cメロ~アウトロ

2サビfinからの間奏で一気に雰囲気が変わりCメロまでは少し大人なりんかをイメージしてるような、気が、する。ラスサビは(Fight!笑顔)→(Fight!未来)に歌詞が代わってるのが前向きで進んでく気持ちの現れが全面に出てて好き。歌詞表記が(キラリカガヤクセカイ)がカタカナ表記なのは無限の可能性を秘めた未知性を示唆してるからと勝手に解釈してエモくなってる。しつこいけど、メジャー→マイナー転調→アウトロの流れが完璧すぎて、もうね…これも"""""""完全到達""""""""してまいました。

 

楽曲構成だけでも、キラリ覚醒リインカーネションと比較すると夢色エナジーアンサーソングたる所以を感じることができると思う。

 

以上、楽曲を通して感じたことをホント直感的に書き殴っただけだけど、僕はここでは書き表せないくらい感情に浸ってる、ホント…。りんか、大好きだ…。それしか今は言えない…。僕はかなり駆け足で見てるから15,16話がつい昨日今日の話だけどさぁ… これリアルタイムで追ってきたりんかのオタク、これだけの間りんかと歩み続けそして成長した彼女の姿をこうやって見せられたらほんと涙止まらないでしょ…。兵頭一歩、小賢しいが過ぎるだろ…

自分に自信のない子が勇気出して一歩踏み出す姿はやっぱり良い。僕が大体好きになるのはこういう子だし、最初に刺さった子はずっと好きだったりする。今後も青葉ゆずるの顔つきでプリチャン見ていこうと思った。

 

*ここからは少し余談

僕はつい5日前まではプリチャン未視聴でした。理由はカンタン。

アイドルタイムを超える作品は同シリーズでは今後輩出されないと確信していたから。

もう一生、Memorialの亡霊として生きていく、そんな時期が僕にもあった。

 

あんなラストを見せられてこれ以上の理由が必要ですか?(反語)

結局はそれは僕がアイドルタイムを神格化してしまった故の帰結、プリチャンを見つけるのにだいぶ時間がかかってしまった。

熱中できるのはいい事だが、ひとつのコンテンツにのめり込み宗教を開いてしまうとやはり盲目的になってしまいがちだと気づかされた。視野が狭くなるのはほんと損でしかない。ありがとうオタク、ありがとう達也、ありがとうプリチャン…。

麻倉もも Fantasic Live 2018 “Peachy!” で麻倉ももさんしか好きじゃねぇ。ってなった話

こんにちは

 

2018年10月21日に舞浜アンフィシアターで行われた麻倉ももさん(以下もちょ)初のワンマンライブ、麻倉もも Fantasic Live 2018 “Peachy!” 2日目に参加してきました。

 

初のワンマンの舞台は舞浜アンフィシアター

もう既にこの時点で彼女らしさが溢れてると思いました。ただ、舞浜駅改札を出るとそこは夢の国…。家族やカップル、JKの中にオタクが混入してる画が面白かった。

連番者がピアリに詳しいオタクだったので一通り満喫した後、会場へ。

趣向凝らしてるなぁと感心しながらフラスタを見て回っていたら

 

「御祝 麻倉もも様 雨宮天 夏川椎菜

 

仲間の門出を祝う3人の絆を感じられるこれはよいフラスタ。

ぐるっと物販を見て回り着席。座席はほぼステージ中央。アンフィは扇形なので、キャパに対し比較的演者が近くに見えるので、僕はかなり好きな箱なんです。

 

長針は定刻を刻み、ライブへの高まりと緊張が融和する瞬間。

この刹那が人生で一番生きがいを感じる。

 

以下はセトリ

 

1.パンプキン・ミート・パイ

2.ハピネスピース

MC

3.トラベリータイム

4.箱庭ボーダーライン

5.ずっと君のことが好きなんです。

6.タッチ(カバー)

7.星間飛行(カバー)

幕間ムービー

8.No Distance

MC

9.恋のプレリュード

10.星空を想えば

11.花に赤い糸

幕間演出

12.Run for you

13.明日は君と。

MC

14.Fanfare!!

15.カラフル

16.トクベツいちばん

17.Good Job!

Peachyボックスだったかな?から抽選

En1.明日は君と。

EN2.カラフル

 

・パンプキン・ミート・パイ

直近のシングルより。1曲目を飾るのには良いと思います。CDリリースされて聴いた時は実に彼女らしい世界観だと思いました。振りコピが楽しいに尽きる。

 

・トラベリータイム

正直、アルバムを聴いた時、唯一刺さらなかった曲なんです。

ライブでは歌詞にシンクロしスクリーンが動き、それはまるで一つの物語のように流れ、見る者を物語の世界に引き込むかのよう。ライブでは、CD音源だけでは伝わらないような側面を発見できるのも醍醐味の一つだと思ってます。

 

・ずっと君のことが好きなんです

スクリーンに映し出されたセンチメンタルな表情のもちょとリアルもちょの対比が印象的でした。

この曲最大のポイント、Cメロに入り覚醒する…。

CD音源の間合いよりも長く鼓動が続く… 静寂に包まれる会場… オタクの手は止まり、視線は麻倉もも一点に集中する。

 

「ねぇねぇ… 実はさ…」

 

スクリーンのもちょの表情が変わるとともに、会場の雰囲気が刹那にして変わった瞬間、全身の毛が逆だった。光源の使い方が見事。

 

 ・タッチ

俺はももとタッチしたけど、君は?

オーディションで歌った曲だったんですね、知らなかった。

 

 ・星間飛行

久しぶりに聴いた。もはや十八番ですね。

1日目は赤いスイートピーを披露されたようですけど、赤いスイートピー星間飛行も作詞家が同じということで、僕やもちょの世代にも馴染みのあるような世代を超えて愛される曲をカバーしてくれるのは嬉しいですね。

 

・No Distance

カラフルのカップリングでリリースされた曲ですが、僕はこっちの方が歌詞とメロディラインの調和が胸に刺さります。表現力の高さにガチ地蔵かましてしまった。

 

・恋のプレリュード

新曲で一番好きです。少し昭和な感じがするメロディラインにアレンジメント、もちょが歌うからこそ引き出される世界観に切なくなる…。ライブでの臨場感が相俟って落ちサビで泣いてしまった。

 

 ・花に赤い糸

ここのブロックの畳み掛けは予想はしてましたけどヤバいですね…。

 切なげな表情で歌うもちょが印象に残ってます。どんどんファルセットが上手くなってくと感じました。

 

明日は君と。

推し曲として聴きに行き、確固たる推し曲になった。

 

 ・トクベツいちばん!!

お前が一番

 

・Good Job!

 Cメロから大サビの流れが好きです。初めて聴いた時、これも麻倉ももらしさが詰まってる曲だと思いました。MVの撮影地がなんか見覚えあるなあって思ったら幼き日々を過ごした都筑区の港北ニュータウンらしくてワロタね。

 

"トキメク瞬間 忘れないよ

喜び 幸せ 残したいよ

永遠まであと少し 届きそうだから

世界を味方につけていこう

全てをキズナに結びつけよう"

 

これ、アルバムのリードソングなんですよね。上記のサビの歌詞が好きなんですが、この曲をトリに持ってくるのが実に"らしさ"が出てるんですよね。

 

と、

 

もちょワールド全開なライブでした。

また、このライブで改めて麻倉ももさんが好きになりました。もちょのイメージは、やはり、少女漫画好きな乙女で、自分の世界観を持っていて、どこか取り止めもないキャラというのが根底にあり、それが彼女の魅力だと思っていますしそこに魅かれる人がこうして数多くいるのも事実です。ただ、TrySailという尺度で彼女を見た時、同時にしっかり者だと感じる節が時折あります。ナンセンスな話ではありますが、TrySailのリーダー的存在は彼女だと思ってますし、やはりその器量を持ち合わせているからこそ、そう思えるんだと思います。なので「恋のプレリュード」で魅せる切なげな表情や「花に赤い糸」で魅せたアンニュイな表情、「コバルト」のイメージ通りなクールな表情を魅せられると、彼女のマルチプルな人間性を垣間見る気がするんです。

泣いたり笑ったり忙しいライブでしたが、やはり最終的には「楽しい」本当これに尽きるライブでした。そして、何度も言うけど振りコピが楽しい。もちょも振りコピ推奨してるので是非みんなも覚えてようね!アンコールでは運良く「明日は君と。」が聴けて感無量でした。実は、正規セトリの方の「明日は君と。」では、デビューからワンマンまでの道のりや色々な感情が溢れ、終始泣きっぱなしだったので表情が良く見えてなかったのですが、アンコールでは笑顔で歌唱するもちょが見れて良かったです、小学生並の締めですが。

 

最後に一言

麻倉ももさんしか好きじゃない

 

あ、写真集買ってください。

 

 

11月の部も行きたい~

 

チケない~

 

おわりだよ~

ナナシス武道館に見たその先の景色

こんにちは

 

2018年7月20日日本武道館で行われたTokyo 7th シスターズ メモリアルライブ ~Melody in the Pocket~ in 武道館に参加してきたので感想を書きたいと思います。

 

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“前置き”

最初はこのライブの記憶は自分のポケットにしまっておこうと、記事を書くか迷ったのですが、未だライブの記憶は鮮明に、意識は次の幕張ライブにばかり向いてしまっているので少しでもこの感動を伝えたいと思い、筆を執った次第です。

 

“感動ライブとなる前触れはあった”

今回のライブにあたってライブ特設サイトが設置されておりましたが、開いた途端、あまりにも完成されすぎたキービジュアルに息を呑みました。

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直感的に悟るのです。「あ、これ、やばいやつだ…」と。

 

完璧な流れのセトリと演出の鬼”

さて、当日はまさに本ライブの情景を現したかの快晴。

アプリ先行応募ということで席に期待はしていなかったが、まさかの天空席。「ハズレかぁ…」と尻込みしてたのですが、会場内に入ると中央部の床に青空を描いた正方形の巨大なステージが聳え立ち、360度見渡せる配置であることが判明。これが結果的に「天空から空を見下ろす」といった描写になるんですよ、趣深くないですか…?下手なアリーナやスタンドより良かったと思ってます。まぁ正直、花道前やアリーナ東の捌け口付近はキャストさんが間近で見れたので羨ましかったですね…。

 

以下は、今回のセトリです。

【1】僕らは青空になる / 777☆SISTERS
【2】KILL☆ER☆TUNE☆R / 777☆SISTERS
【3】Cocoro Magical / 777☆SISTERS
【4】YELLOW / Le☆S☆Ca
【5】タンポポ / Le☆S☆Ca
【6】ひまわりのストーリー / Le☆S☆Ca
【7】星屑☆シーカー / WITCH NUMBER 4
【8】プレシャス・セトラ / SiSH
【9】14歳のサマーソーダ / サンボンリボン
【10】CHECK'MATE / NI+CORA
【11】シトラスは片想い / Ci+LUS
【12】アイコトバ / Ci+LUS
【13】SHAKE!!~フリフリしちゃえ~ / はる☆ジカ(ちいさな)
【14】Girls Talk!! / NI+CORA
【15】お願い☆My Boy / SiSH
【16】セカイのヒミツ / サンボンリボン
【17】ラバ×ラバ / WITCH NUMBER 4
【18】Fire and Rose / The QUEEN of PURPLE
【19】未Clash!!!/ The QUEEN of PURPLE
【20】TRIGGER / The QUEEN of PURPLE
【21】またあした / 春日部ハル
【22】スタートライン / 777☆SISTERS
【23】FUNBARE☆RUNNER / 777☆SISTERS
【24】STAY☆GOLD / 777☆SISTERS

 

おそらく客入れBGMがセブンスシスターズだったのは時代背景を鑑みてのことだと。そして「僕らは青空になる」に繋がるんですよね。18:30定刻になると中央ステージがせり上がっていき、キャストさんたちが円陣を組んで登場した。その姿はまさにキービジュアルの通り。演出の鬼とはこういうことを言うのだ…。

 

【1】「僕らは青空になる」

華々しく幕を開けることになった最初のナンバリングはこれ。茂木総監督は今どう思っているのでしょうか。この曲は本当にナナシスライブの歩みを感じる曲ですね。

ナナシスはここまできましたよ。

 

【2】「KILL☆ER☆TUNE☆R」

僕がライブに求めているものの一つに"掛け合い"があります。これはキャストさんを通して、キャラクターと私たち支配人が一番親和できる時だと思っているからです。そんな僕がナナシスのライブで一番聴きたい曲でもあったりします。今回のキラチュナは「支配人に感謝を伝える」といった意味合いが強く出てました。今まで歩んできた道を思い出すと、「ありがとう」という言葉が涙腺を刺激する…。

 

【3】「Cocoro Magical」

これは本当にライブで映える楽曲だと思います。クラップ楽しいし振りコピも楽しい。笑顔で歌唱する大西沙織さん、それがまさしく"最終兵器"。

 

【4】~【6】「YELLOW」、「タンポポ」、「ひまわりのストーリー」

NI+CORA担当とは名ばかり、Le☆S☆Ca推しと周りが揶揄するくらい僕が大好きなユニットなんです。

まず、YELLOWの安定感と言ったらない!最近は、センチメンタリズムなナンバリングが多いので、改めて聴くと原点に戻ってきた感じがします、これ無しじゃLe☆S☆Caは語れません。

お次はタンポポ、案の定泣いてしまいました。僕は家虎に関しては割と容認派なのですが、この曲で入れる意味は分かりませんね、分別を付けて欲しいです。パート分けの鬼と定評のあるLe☆S☆Caですが、この曲は一段と光ってると感じます。ラスサビ終盤「高く高く高く続く空へと舞う飛び方を教えてくれたのは君だよ」の"君"が支配人→アイドルへ、続く「気づかせてくれたのは君だよ」の"君"がアイドル→支配人へのコール&レスポンスになってるところがまぁエモーションの塊。今回も笑顔いっぱいに咲き誇った藤田茜さんが見れて感無量です。

最後は新曲ひまわりのストーリー。タンポポやひまわりをモチーフとした衣装と非常にシンクロし、藤田茜さんの澄んだ歌声が夏を感じさせてくれました。Le☆S☆Caは本当に黄色が似合いますね。

 

【7】~【13】

 Le☆S☆Caのひまわりのストーリーに続き新曲のタイムテーブルでした。

 

・「星屑☆シーカー」

今回も非常にWITCH NUMBER 4らしさを感じるデジタルポップチューンといったところでしょうか。こういう電子音源やワブルが利いた曲も箱で映えますね。

・「プレシャス・セトラ」

3rdアルバムのトレーラーが発表され、まずビビっときた楽曲です。歌唱力の暴力と定評のあるSiSHですが、回を重ねるごとに洗練されていくパフォーマンスに鳥肌が立ちます。「両手をあげて!クラッピンアンライズオー!君となら\パパン/」ここめちゃくちゃ楽しい。

・「14歳のサマーソーダ

サンボンリボンらしくも夏を感じさせるナンバリング。桑原由気さん演じるシンジュの普段では見れない健気さが垣間見れて好きだなあ。

・「CHECK'MATE」

大本命。やっぱりNI+CORAのこういう攻撃的なところが好きなんです。

・「シトラスは片想い」

初出ユニット且つ"NI+CORA"の妹分という立ち位置ということで非常に楽しみにしてました。感想としては、「「「めちゃくちゃ楽しい!!!」」」

ライブ映えする楽曲だったので今後も期待してます。

・「アイコトバ

すげぇ甘酸っぱい青春ソングを感じていろんな意味で泣きそうになったよ…。この楽曲を歌い終えた後のMCで「エ゛リ゛ィ゛!゛エ゛リ゛ィ゛!゛エ゛リ゛ィ゛~!゛」っていつまでも叫んでた支配人がいて笑ってしまったし、山崎エリィさんが「マコト、来たよ、お姉ちゃん」と女の支配人たちに呼びかけると黄色い嬌声があがってて笑った

・「SHAKE!!~フリフリしちゃえ~」

UOフリフリ。めちゃくちゃ楽しい。ライブ初出だったので明確なコールはなかったものの、めちゃくちゃに盛り上がるナンバリングなので今後のライブで徐徐に完成されていくと感じました。

 

【14】~【17】

旧ユニット曲については省きますが、やはりずっと聴いてる曲は愛着があるので聴けて良かったです。コンテンツが肥大化し楽曲も増えてくると旧曲がなかなか聴けないといったことになってくるのでここのタイムテーブルは素直に嬉しかったですね。

 

【18】~【20】「Fire and Rose」「Clash!!!」「TRIGGER」

・「Clash!!!」

完全未公開ライブ初出曲。すごくノリやすいロックサウンドでした。聴きなれないインストが流れ始めた瞬間ざわざわし始める支配人たち、わかりますよ…ライブ初出曲ほどざわつきが隠せなくなる時はありませんからね。「Clash!!!」のエクスクラメーションマークが3つなのは3曲目だからでしょうか?(色々考えたのですがよく分からなかったので知ってる人がいたら教えてください。)

・「Fire and Rose」「TRIGGER」

ナナシスのジャンルの広さを物語るユニットといっても過言ではないQoP。

このタイムテーブルの間、完全に大型のライブハウスになってましたね。役になり切ってる時の野村麻衣子さんと完全にオフの時の彼女のギャップが男性・女性問わず人気の所以なのではないでしょうか。越前ムラサキといえば支配人を「お兄さん」と呼ぶことが通例ですが、当日は特別に「お姉さん」と発言することになった野村さん。女性の支配人からは異様などよめきがあって面白かったです。バリバリのロックサウンドの中、笑顔でベースを奏でる広瀬ゆうきさんが、途中に野村さんと真摯な表情で向き合い演奏してた様子が非常に印象的でした。

 

以下はライブも最終盤にかかります。

ここからの完成されすぎたセトリに鳥肌が立ちました。

 

【21】またあした

これは一瞬たりとも見逃したくないと思い、込み上げる涙を必死に我慢してたのですが、間隙の演出で堰を切った様に泣いてしまいました。

この時に、このライブで、彼女が歌わねばならなかったナナシス唯一のソロ曲。

 2018年は春日部ハルが誕生した年。ここからナナシスの物語が始まったといっても過言ではありません。それでこその"メモリアルライブ"と理解しました。

どこか寂しげな表情を浮かべながら前半の歌唱を終え間奏に入ると、キービジュアルを彷彿とさせる円陣を組みハルの背後へと登場する777☆SISTERSのキャストの皆さん。そこへ歩み寄り円陣を組み直すと「今までこの曲を寂しい時、悲しい時に歌っていました。皆さん、私と一緒に歌ってくれますか?」と語りかけると、支配人とともにキャスト全員で合唱を披露。あの場所、あの時でしか聞けない「またあした」を完成させました。

春日部ハルが歌う「またあした」は祈り

──青盤のラストには新曲「またあした」が収録されています。これは春日部ハルのソロ曲という位置付けになるのでしょうか?

春日部ハル

いや、僕の中ではソロ曲という感覚ではないんです。ハルが777☆SISTERSのセンターだから彼女に歌ってほしいと思っただけで。イメージとしては、誰かの昔の歌を夕焼けの時間の川辺でハルが歌っている感じというか。だからそういったシチュエーションを想像して篠田みなみさんには歌ってもらいました。なのでハルの曲という感じではなく、リスナーの皆さんには自由に想像しながら聴いてもらえたらと思ってるんです。結論としては、とても個人的な曲ですね。

──ハルのソロ曲ではないけど、誰かの曲をハルが“自分の曲”として歌っているということですよね。それが先ほどのお話にあったパーソナルな雰囲気を醸し出していて。

その通りです。わかっていただけてうれしいです(笑)。だからうまく歌う必要はなくて、鼻歌っぽい感じでっていうお願いはしました。曲全体の空気感に関しても、外の雰囲気、帰り道に懐かしい歌を口ずさんでいるような日常の雰囲気を出してもらうようにエンジニアさんにも伝えました。口笛が入っているのも、そういう世界を出すためですね。

──まっさらな新曲をアルバムラストに持ってきたのはどんな意図があったんですか?

茂木伸太郎

この曲ではあえて“溶け合えない”とか“翔び立てない”っていう言葉を入れているんですけど、要は777☆SISTERSの子たちの進む道は険しいと僕は思っていて。人間が誰かと溶け合ったり、理解し合ったり、一緒に飛び立ったりすることって決して簡単なことではないじゃないですか。彼女たちはこれから大人になっていく上で、その困難なことに対して立ち向かっていかなきゃいけない。まぁこれは人間誰もがという意味なんですが。だからこそ、“またあした”と歌っているこの曲がアルバムの最後に入っていることが祈りになるんじゃないかなって思ったんです。ちょっとキザですけど(笑)。

──それは総監督である茂木さんから彼女たちに対してのエールのような気もしますね。

ああ、確かにそうかも! うまく言葉にはできなかったけど、僕の中にそういう気持ちは確かにあったと思います。あとはファンの皆さんに対して、「また次作にも期待してね」「ここからまた次の展開を見せるからね」っていう思いもこの曲には込めています。

*1

僕はあの演出は、演出を超えた何かだと思っています。あの時、あの場所、あのメンバーでしかできなかった事。そんな感じです。

 

【22】~【24】「スタートライン」「FUNBARE☆RUNNER」「STAY☆GOLD」

「またあした」を経て、新しい「スタートライン」に立ち、「FUNBARE☆RUNNER」

でその先へバトンを繋ぎ、「STAY☆GOLD」で"777☆SISTERSらしさ"を確立していく、そんな流れだったように思います。

 

“完璧に染め上げた青空”

今回のライブでも「感謝」を伝える意味合いが強く出てたんじゃないかなと思います。

ここまでのコンテンツ力を見せつけられてしまうと、どこまでも応援して行きたくなってしまいます。「FUNBARE☆RUNNER」や「STAY☆GOLD」もですが、ナナシスには"その先へ走り続けていく"といったイメージが合うと思います。それは、茂木総監督をはじめ、キャストの皆さんや制作陣のスタッフが"その先の景色"を見据えて努力している背景があるからだと思っています。これまでも、そして、これからは今まで以上に力を入れて応援していきたいと確かに感じたそんなライブでした。

「I did I wish」「This is Yours」

最高の昂揚感と感動を、ありがとうございました。

 

 

 

追記

8/6 大西沙織さん、お誕生日おめでとうございます!

圧倒されるパフォーマンスの背景には、才能の他に、役になりきろうとする強い姿勢や絶え間ない努力があることを知ってます。だからこそ全力で応援し続けたいのです。これからのご活躍も心から楽しみにしています。

https://twitter.com/minami_shinoda/status/985533391821918208

t7s 過去Liveセトリまとめと4thライブについての話

t7s 1st Anniversary Live in Zepp Tokyo 15'→34' 〜H-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!〜

 

・場所日時

2015年5月31日 Zepp Tokyo

 

・セトリ

1.H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!/777☆SISTERS
2.Sparkle☆Time!!/セブンスシスターズ
3.オ・モ・イ アプローチ/NI+CORA
4.Girls Talk!!/NI+CORA
5.AOZORA TRAIN/SiSH
6.お願い☆My Boy/SiSH
7.ワタシ・愛・forU!!/4U
8.Hello...my friend/4U
9.Clover×Clover/サンボンリボン
10.たいくつりぼん/サンボンリボン
11.B.A.A.B./KARAKURI
12.PRIZM♪RIZM/WITCH NUMBER 4
13.SAKURA/WITCH NUMBER 4
14.Cocoro Magical/777☆SISTERS
15.KILL☆ER☆TUNE☆R/777☆SISTERS
16.Star☆Glitter/All Cast

 

・出演者

・篠田みなみ(春日部ハル役)
高田憂希(天堂寺ムスビ役)
加隈亜衣(角森ロナ役)
・中島唯(野ノ原ヒメ役)
井澤詩織(芹沢モモカ役)
清水彩香(臼田スミレ役)
道井悠(神城スイ役)
今井麻夏久遠寺シズカ役)
大西沙織(アレサンドラ・スース役)
・中村桜(晴海サワラ役)
・高井舞香(晴海カジカ役)
桑原由気(晴海シンジュ役)
長縄まりあ(佐伯ヒナ役)
吉岡茉祐(鰐淵エモコ役)
・秋奈(空栗ヒトハ/フタバ役)
水瀬いのり(七咲ニコル役)
渕上舞(羽生田ミト役)
前田玲奈(御園尾マナ役)
黒瀬ゆうこ(寿クルト役)
・川崎芽衣子(若王子ルイ役)
辻あゆみ(遊佐メモル役)

 

Tokyo 7th シスターズ mini Live in マチ★アソビ  Vol.15

*割愛

 

t7s 2nd Anniversary Live in PACIFICO Yokohama 16'→30'→34' -INTO THE 2ND GEAR-

 

・場所日時

2016年8月21日 パシフィコ横浜

 

・セトリ

1.SEVENTH HAVEN/セブンスシスターズ
2.FALLING DOWN/セブンスシスターズ
3.KILL☆ER☆TUNE☆R/777☆SISTERS
4.Cocoro Magical/777☆SISTERS
5.-Zero/KARAKURI
6.B.A.A.B./KARAKURI
7.You Can’t Win/NI+CORA
8.ラバ×ラバ/WITCH NUMBER4
9.セカイのヒミツ/サンボンリボン
10.さよならレイニーレイディ/SiSH
11.YELLOW/Le☆S☆Ca
12.Behind Moon/Le☆S☆Ca
13.PRIZM♪RIZM/WITCH NUMBER4
14.オ・モ・イ アプローチ/NI+CORA
15.AOZORA TRAIN/SiSH
16.たいくつりぼん/サンボンリボン
17.Clover×Clover/サンボンリボン
18.お願い☆My Boy/SiSH
19.Girls Talk!!/NI+CORA
20.SAKURA/WITCH NUMBER4
21.ワタシ・愛・4U!!/4U
22.TREAT OR TREAT?/4U
23.Hello...my friend/4U
24.ハネ☆る!!/はる☆ジカ(ちいさな)
25.Snow in “I love you”/777☆SISTERS
26.H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!! /
777☆SISTERS
27.Sparkle☆Time!!/セブンスシスターズ
28.Star☆Glitter/セブンスシスターズ
29.FUNBARE☆RUNNER/777☆SISTERS
30.僕らは青空になる/All Cast

 

・出演者 
篠田みなみ(春日部ハル役)
高田憂希(天堂寺ムスビ役)
加隈亜衣(角森ロナ役)
中島唯(野ノ原ヒメ役)
井澤詩織(芹沢モモカ役)
清水彩香(臼田スミレ役)
道井悠(神城スイ役)
今井麻夏(久遠寺シズカ役)
大西沙織(アレサンドラ・スース役)
中村桜(晴海サワラ役)
高井舞香(晴海カジカ役)
桑原由気(晴海シンジュ役) 
水瀬いのり(七咲ニコル役)
渕上舞(羽生田ミト役)
前田玲奈(御園尾マナ役)
黒瀬ゆうこ(寿クルト役)
川崎芽衣子(若王子ルイ役)
辻あゆみ(遊佐メモル役) 
山下まみ(九条ウメ役)
長縄まりあ(佐伯ヒナ役)
吉岡茉祐(鰐淵エモコ役) 
秋奈(空栗ヒトハ/フタバ役) 
吉井彩実(上杉・ウエバス・キョーコ役)
藤田茜(荒木レナ役)
植田ひかる(西園ホノカ役)

 

t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-

*割愛

 

t7s 3rd Anniversary Live 17'→XX' -CHAIN THE BLOSSOM- IN Makuhari Messe

 

・場所日時

2017年4月22日・23日(23日は昼夜2回公演) 幕張メッセ

 

・セトリ22日・23日夜

1. SEVENTH HAVEN / セブンスシスターズ
2. FALLING DOWN / セブンスシスターズ

3. H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!! / 777☆SISTERS
4. Cocoro Magical / 777☆SISTERS
5. KILL☆ER☆TUNE☆R / 777☆SISTERS

6. タンポポ / Le☆S☆Ca
7. Behind Moon / Le☆S☆Ca
8. YELLOW / Le☆S☆Ca

9. You Can’t Win / NI+CORA
10. お願い☆My Boy / SiSH
11. ラバ×ラバ / WITCH NUMBER 4
12. Clover×Clover / サンボンリボン

13. ワタシ・愛・forU!! / 4U
14. TREAT OR TREAT? / 4U
15. Hello…my friend / 4U
16. Lucky☆Lucky / 4U

17. TRIGGER / The QUEEN of PURPLE
18. Fire and Rose / The QUEEN of PURPLE

19. セカイのヒミツ / サンボンリボン
20. SAKURA / WITCH NUMBER 4
21. さよならレイニーレイディ / SiSH
22. Girls Talk!! / NI+CORA
23. ハネ☆る!! / はる☆ジカ(ちいさな)

24. Sparkle☆Time!! / セブンスシスターズ

25. FUNBARE☆RUNNER / 777☆SISTERS
26. 僕らは青空になる / 777☆SISTERS
27. ハルカゼ~You were here~ / 777☆SISTERS

28. Star☆Glitter

 

・セトリ23日昼

1. SEVENTH HAVEN / セブンスシスターズ
2. FALLING DOWN / セブンスシスターズ

3. H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!! / 777☆SISTERS
4. Snow in “I love you” / 777☆SISTERS
5. KILL☆ER☆TUNE☆R / 777☆SISTERS

6. タンポポ / Le☆S☆Ca
7. トワイライト / Le☆S☆Ca
8. YELLOW / Le☆S☆Ca

9. オ・モ・イ アプローチ / NI+CORA
10. AOZORA TRAIN / SiSH
11. PRIZM♪RIZM / WITCH NUMBER 4
12. たいくつりぼん / サンボンリボン

13. ワタシ・愛・forU!! / 4U
14. TREAT OR TREAT? / 4U
15. Hello…my friend / 4U
16. Lucky☆Lucky / 4U

17. TRIGGER / The QUEEN of PURPLE
18. Fire and Rose / The QUEEN of PURPLE

19. セカイのヒミツ / サンボンリボン
20. SAKURA / WITCH NUMBER 4
21. さよならレイニーレイディ / SiSH
22. Girls Talk!! / NI+CORA
23. ハネ☆る!! / はる☆ジカ(ちいさな)

24. Sparkle☆Time!! / セブンスシスターズ

25. FUNBARE☆RUNNER / 777☆SISTERS
26. 僕らは青空になる / 777☆SISTERS
27. ハルカゼ~You were here~ / 777☆SISTERS

28. Star☆Glitter

 

・出演者
篠田みなみ(春日部ハル役)
高田憂希天王寺ムスビ役)
加隈亜衣(角森ロナ役)
中島 唯(野ノ原ヒメ役)
井澤詩織(芹沢モモカ役)
清水彩香(臼田スミレ役)
道井 悠(神城スイ役)
今井麻夏久遠寺シズカ役)
大西沙織(アレサンドラ・スース役)
中村 桜(晴海サワラ役)
高井舞香(晴海カジカ役)
桑原由気(晴海シンジュ役)
水瀬いのり(七咲ニコル役)
渕上 舞(羽生田ミト役)
前田玲奈(御園生マナ役)
黒瀬ゆうこ(寿クルト役)
川﨑芽衣子(若王子ルイ役)
辻あゆみ(遊佐メモル役)
長縄まりあ(佐伯ヒナ役)
吉岡茉祐(鰐淵エモコ役)
山下まみ(九条ウメ役)
吉井彩実(上杉・ウエバス・キョーコ役)
藤田 茜(荒木レナ役)
植田ひかる(西園ホノカ役)
野村麻衣子(越前ムラサキ役)
広瀬ゆうき(瀬戸ファーブ役)
山本彩乃(堺屋ユメノ役)
巽悠衣子(三森マツリ役)

 

以下は4thライブについてニコラ担当のぼやきです。

 

Tokyo 7th シスターズ メモリアルライブ 『Melody in the Pocket』 in 日本武道館

 

・日時場所

2018年7月20日 日本武道館

 

・出演者

篠田みなみ

高田憂希

加隈亜衣

中島唯

井澤詩織

清水彩香
道井悠

今井麻夏

大西沙織

中村桜

高井舞香

桑原由気
吉井彩実

藤田茜

植田ひかる
野村麻衣子

広瀬ゆうき

山本彩乃

巽悠衣子
山崎エリイ

田中美海

 

・セトリ予想

おそらく、未披露なタイトル多めでくるのではないでしょうか。ユニットにおいては、先日発売されたアルバム中心に。Ci+LUSが楽しみですね!

セブンスシスターズ・4U・KARAKURI等のレジェンド達が不在という今までとは少しイレギュラーな部分もあり、少し残念ではありますが逆に楽しみでもあったりします。カバー聴けたらアツいけどなぁ。

777☆SISTERS要素強めなら旧曲も含めつつのセトリになりそうですが、分からない・・・。You Can't Winが聴きたいよ~

 

私的メモ その1

リカバリ関連

 

・OSのインストール

ディスク→手順通り

(1280×720)

 

マザボ関連(ドライバ周辺、オンボードVGA等)

マザボ付属ディスク→面倒だからInstall All

(複数回のリブート入る)

✱「generate serial ata driver diskette Y/N」

N→ディスク再挿入でリブート

 

・グラボ関連

VGAドライバディスク→手順通り

 

・Office

itunes

BIOSUEFIについて調べとくこと

 

#メモ

遠藤ゆりか リリイベの話

こんにちは

 

2018.5.26 都内某所(いつもの)で遠藤ゆりかさん自身としては最後のアルバムとなるEmotional Daybreakのリリースイベントが行われました。

 

エモブレ発売までの裏話を聴けました。

昨年の暮に引退を表明したゆりしぃでしたが、そこからアルバムを作るのは、やはり大変だったそうで…

かねてより、ゆりしぃと歩んできたスタッフ総動員を以っての制作となった今回のアルバムですが、ゆりしぃが「新曲を作りたい!」と申し出た時は流石のスタッフも凍りついたそうです。(そりゃそうだ、とにかく時間がないのに) しかし、ゆりしぃは「新曲は絶対に入れる!」と意志を曲げなかったそうですが、そこに、"遠藤ゆりか"としての意志の強さを垣間見た気がします。

 

また、ジャケットについても語られました。

アルバム名の通り「夜明けの空」をバックに佇むゆりしぃのジャケットですが、これは、「楽しみを表す暖色と悲しみを表す寒色が同じ時間に存在しうるエモさ」を夜明け前の空に例えたらしいです。撮影は、2月の寒空のもと東京湾をバックに当日の天候やロケーションから、チャンスは10分という非常に限定された環境での撮影だったらしいです。僕もカメラ触ってますが、シャッターチャンスというものは”その瞬間だからこそ出るエモさ”があると思うんですよね。

 

f:id:xiaosphere:20180527001946j:image

 

これ、非常に”遠藤ゆりか”という個性が滲み出たジャケットだと思います。

 

お渡しの時間には、一人一人の目を見てお話されていました。嬉々としてはしゃぐ女性ファンにはノリノリでハグしたり、涙で言葉に詰まるファンには優しく言葉をかけ時間を気にせず待っててくれたりと、男女問わず人気を引き付ける魅力を数多く持ち合わせた彼女ですが、やはり、その原点はそういったところにあるんだなぁと思いました。

 

 

 

最近、本当に忙しい様子がTwitterからも感じ取れますが、体調を壊さないよう、来たるライブまで彼女らしく突き進んで欲しいと心から願っております。

 

あと、Twitterで知ったんですが、お母様も会場にいられたそうで、写真見たら目元とかまましぃそっくり!

本人かと見間違えるよ… てか若い。

 

追記

イベント終了したらイベントの感想とNeo-Aspectについて書いていきたいなぁ

 

ご挨拶

こんにちは

 

この度、記事を一新して再開することに致しました。

 

雑記や私的メモ程度に更新して参りたい所存でございます。何卒、よろしくお願い致します。