近況報告

お久しぶりでございます。

7月にナナシス武道館の記事を最後に随分と間をあけておりました。

 

以下は近況報告

 

・8月4日のWUGツアー大宮に参加予定でしたが、直前に急用が入り行けず仕舞いに…

Part 1千秋楽に行けなかったのが本当に悔やまれる…。

・8月12日にはC94にてナナシスブースにてCi+rusのお渡し会があるとのことだったので参加してきました。間近で見る山崎エリイさんと田中美海さんは、まるでお人形の様で本当に可愛かったです。ここではメロポケで初披露となった楽曲についてのお話を聴くことができました。メロポケ、本当によかった…と想いを馳せていました。

・8月24・26日にはアニサマ1日目と3日目に参加してきました。

記事を書こうと思ってましたが、体調を崩していたのと社内での試験が重なりなかなかブログ更新ができない時間が続くうちに次の現場が回ってきてしまい書けず仕舞いに…。WUGちゃんとTrySailとミリオンライブ中心になりそうですが、また後日、記事を執ろうかなぁと思っています。

・9月2日には雨宮天ツアーThe Only SKY 仙台公演に参加してきました。

千秋楽の中野公演に参加、終了後に記事を書こうと思っていたのですが、ここでも予定が立て込んでしまい参加できず…。こちらも非常によかったので近々感想を書こうと思います。

・9月9日にはSS3A 2日目に参加予定でチケットも取ってたのですが、モチベが湧かず知人に流すことになりました。

・9月24日はワルキューレ豊洲がありました。参加するつもりはなかったのですがチケットの倍率がありえんエグかったらしいですね…。そろそろマクロス運営は己のネームバリュのデカさに気付いてくれ…。

・10月14日にはウマ娘2ndに参加してきました。

熱量すごかったなぁ。こちらも後日記事書ければいいなあ。

・10月20日にはナナシス4thに参加してきました。

記事書きます。

・10月21日には麻倉もも初ワンマンライブ Peachy! 2日目に参加してきました。

記事書きます。

 

こんな感じです。

 

本意でないジャーは本当にキツい…。ライブの為に生きてる様なもんなのに。

あと、ライブ疲れでよく体調を崩すので、体力付けようと最近ランニングと筋トレ始めましたw(しかも、雨宮天カラーのブルー、麻倉ももカラーのピンク、夏川椎菜カラーのイエローのランニングシューズまで買った)

 

もっと真剣になります。

 

それでは

限界合宿まとめ

限界メンツ各位、遠路大変お疲れ様でした。

主に足としてしか機能せずに申し訳ありませんでした。

 

私個人としては今回初参加の人も増え本当に楽しかったです。このメンバーにしか作り出せない場の雰囲気が僕は好きです。

 

さて、今回は前回の反省を踏まえ計画を練り練りした(はず)でしたが、そこから見えてきた反省点もあります。以下は箇条書きにて教訓として残しておきたいことです。

 

・宿泊日数が増えたことの弊害として、楽しいが故にセーブが利かず、翌日へ疲れを残してしまう。

・人数が増えたことにより移動手段が別れてしまう。また統率が執りにくくなるなど。

・運転組の不足は今回の様な大移動の場合、(渋滞も加味すると)疲弊が残る。

・計画性の無さが目立った。運転組、掃除組、会計組など大まかな役割分担が必要。

・完全ノープランはNG。行き当たりばったりは時間のムダ。大まかなタイムテーブルを組むこと。買い出しの店、観光地、温泉は必ず下調べしておくなど。

・ツイプラへ必ず参加表明すること。今回の様な予約制の場合、飛び入り参加できない場合もある。

・オタクコンテンツは共有した方がいい。今回の場合、かなり偏りが出てしまった気がしないでもない…。仕方のないことかもしれんが、皆が皆楽しめる様、これにおいては相談の余地アリ。

 

他に何かあったら教えてください。

まぁ、当たり前のことや細かいこと書いてる気もしますが、個人的に気になったことを書き上げました。

 

和歌山→千葉ときてるので次は東海、中部あたりになるのかな?シンデレラガールベースで予定立ててる辺り、来年も千葉になりそうな気がしないでもない…。

 

来年の9月も楽しみだ〜

 

 

それでは

 

ナナシス武道館に見たその先の景色

こんにちは

 

2018年7月20日日本武道館で行われたTokyo 7th シスターズ メモリアルライブ ~Melody in the Pocket~ in 武道館に参加してきたので感想を書きたいと思います。

 

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“前置き”

最初はこのライブの記憶は自分のポケットにしまっておこうと、記事を書くか迷ったのですが、未だライブの記憶は鮮明に、意識は次の幕張ライブにばかり向いてしまっているので少しでもこの感動を伝えたいと思い、筆を執った次第です。

 

“感動ライブとなる前触れはあった”

今回のライブにあたってライブ特設サイトが設置されておりましたが、開いた途端、あまりにも完成されすぎたキービジュアルに息を呑みました。

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直感的に悟るのです。「あ、これ、やばいやつだ…」と。

 

完璧な流れのセトリと演出の鬼”

さて、当日はまさに本ライブの情景を現したかの快晴。

アプリ先行応募ということで席に期待はしていなかったが、まさかの天空席。「ハズレかぁ…」と尻込みしてたのですが、会場内に入ると中央部の床に青空を描いた正方形の巨大なステージが聳え立ち、360度見渡せる配置であることが判明。これが結果的に「天空から空を見下ろす」といった描写になるんですよ、趣深くないですか…?下手なアリーナやスタンドより良かったと思ってます。まぁ正直、花道前やアリーナ東の捌け口付近はキャストさんが間近で見れたので羨ましかったですね…。

 

以下は、今回のセトリです。

【1】僕らは青空になる / 777☆SISTERS
【2】KILL☆ER☆TUNE☆R / 777☆SISTERS
【3】Cocoro Magical / 777☆SISTERS
【4】YELLOW / Le☆S☆Ca
【5】タンポポ / Le☆S☆Ca
【6】ひまわりのストーリー / Le☆S☆Ca
【7】星屑☆シーカー / WITCH NUMBER 4
【8】プレシャス・セトラ / SiSH
【9】14歳のサマーソーダ / サンボンリボン
【10】CHECK'MATE / NI+CORA
【11】シトラスは片想い / Ci+LUS
【12】アイコトバ / Ci+LUS
【13】SHAKE!!~フリフリしちゃえ~ / はる☆ジカ(ちいさな)
【14】Girls Talk!! / NI+CORA
【15】お願い☆My Boy / SiSH
【16】セカイのヒミツ / サンボンリボン
【17】ラバ×ラバ / WITCH NUMBER 4
【18】Fire and Rose / The QUEEN of PURPLE
【19】未Clash!!!/ The QUEEN of PURPLE
【20】TRIGGER / The QUEEN of PURPLE
【21】またあした / 春日部ハル
【22】スタートライン / 777☆SISTERS
【23】FUNBARE☆RUNNER / 777☆SISTERS
【24】STAY☆GOLD / 777☆SISTERS

 

おそらく客入れBGMがセブンスシスターズだったのは時代背景を鑑みてのことだと。そして「僕らは青空になる」に繋がるんですよね。18:30定刻になると中央ステージがせり上がっていき、キャストさんたちが円陣を組んで登場した。その姿はまさにキービジュアルの通り。演出の鬼とはこういうことを言うのだ…。

 

【1】「僕らは青空になる」

華々しく幕を開けることになった最初のナンバリングはこれ。茂木総監督は今どう思っているのでしょうか。この曲は本当にナナシスライブの歩みを感じる曲ですね。

ナナシスはここまできましたよ。

 

【2】「KILL☆ER☆TUNE☆R」

僕がライブに求めているものの一つに"掛け合い"があります。これはキャストさんを通して、キャラクターと私たち支配人が一番親和できる時だと思っているからです。そんな僕がナナシスのライブで一番聴きたい曲でもあったりします。今回のキラチュナは「支配人に感謝を伝える」といった意味合いが強く出てました。今まで歩んできた道を思い出すと、「ありがとう」という言葉が涙腺を刺激する…。

 

【3】「Cocoro Magical」

これは本当にライブで映える楽曲だと思います。クラップ楽しいし振りコピも楽しい。笑顔で歌唱する大西沙織さん、それがまさしく"最終兵器"。

 

【4】~【6】「YELLOW」、「タンポポ」、「ひまわりのストーリー」

NI+CORA担当とは名ばかり、Le☆S☆Ca推しと周りが揶揄するくらい僕が大好きなユニットなんです。

まず、YELLOWの安定感と言ったらない!最近は、センチメンタリズムなナンバリングが多いので、改めて聴くと原点に戻ってきた感じがします、これ無しじゃLe☆S☆Caは語れません。

お次はタンポポ、案の定泣いてしまいました。僕は家虎に関しては割と容認派なのですが、この曲で入れる意味は分かりませんね、分別を付けて欲しいです。パート分けの鬼と定評のあるLe☆S☆Caですが、この曲は一段と光ってると感じます。ラスサビ終盤「高く高く高く続く空へと舞う飛び方を教えてくれたのは君だよ」の"君"が支配人→アイドルへ、続く「気づかせてくれたのは君だよ」の"君"がアイドル→支配人へのコール&レスポンスになってるところがまぁエモーションの塊。今回も笑顔いっぱいに咲き誇った藤田茜さんが見れて感無量です。

最後は新曲ひまわりのストーリー。タンポポやひまわりをモチーフとした衣装と非常にシンクロし、藤田茜さんの澄んだ歌声が夏を感じさせてくれました。Le☆S☆Caは本当に黄色が似合いますね。

 

【7】~【13】

 Le☆S☆Caのひまわりのストーリーに続き新曲のタイムテーブルでした。

 

・「星屑☆シーカー」

今回も非常にWITCH NUMBER 4らしさを感じるデジタルポップチューンといったところでしょうか。こういう電子音源やワブルが利いた曲も箱で映えますね。

・「プレシャス・セトラ」

3rdアルバムのトレーラーが発表され、まずビビっときた楽曲です。歌唱力の暴力と定評のあるSiSHですが、回を重ねるごとに洗練されていくパフォーマンスに鳥肌が立ちます。「両手をあげて!クラッピンアンライズオー!君となら\パパン/」ここめちゃくちゃ楽しい。

・「14歳のサマーソーダ

サンボンリボンらしくも夏を感じさせるナンバリング。桑原由気さん演じるシンジュの普段では見れない健気さが垣間見れて好きだなあ。

・「CHECK'MATE」

大本命。やっぱりNI+CORAのこういう攻撃的なところが好きなんです。

・「シトラスは片想い」

初出ユニット且つ"NI+CORA"の妹分という立ち位置ということで非常に楽しみにしてました。感想としては、「「「めちゃくちゃ楽しい!!!」」」

ライブ映えする楽曲だったので今後も期待してます。

・「アイコトバ

すげぇ甘酸っぱい青春ソングを感じていろんな意味で泣きそうになったよ…。この楽曲を歌い終えた後のMCで「エ゛リ゛ィ゛!゛エ゛リ゛ィ゛!゛エ゛リ゛ィ゛~!゛」っていつまでも叫んでた支配人がいて笑ってしまったし、山崎エリィさんが「マコト、来たよ、お姉ちゃん」と女の支配人たちに呼びかけると黄色い嬌声があがってて笑った

・「SHAKE!!~フリフリしちゃえ~」

UOフリフリ。めちゃくちゃ楽しい。ライブ初出だったので明確なコールはなかったものの、めちゃくちゃに盛り上がるナンバリングなので今後のライブで徐徐に完成されていくと感じました。

 

【14】~【17】

旧ユニット曲については省きますが、やはりずっと聴いてる曲は愛着があるので聴けて良かったです。コンテンツが肥大化し楽曲も増えてくると旧曲がなかなか聴けないといったことになってくるのでここのタイムテーブルは素直に嬉しかったですね。

 

【18】~【20】「Fire and Rose」「Clash!!!」「TRIGGER」

・「Clash!!!」

完全未公開ライブ初出曲。すごくノリやすいロックサウンドでした。聴きなれないインストが流れ始めた瞬間ざわざわし始める支配人たち、わかりますよ…ライブ初出曲ほどざわつきが隠せなくなる時はありませんからね。「Clash!!!」のエクスクラメーションマークが3つなのは3曲目だからでしょうか?(色々考えたのですがよく分からなかったので知ってる人がいたら教えてください。)

・「Fire and Rose」「TRIGGER」

ナナシスのジャンルの広さを物語るユニットといっても過言ではないQoP。

このタイムテーブルの間、完全に大型のライブハウスになってましたね。役になり切ってる時の野村麻衣子さんと完全にオフの時の彼女のギャップが男性・女性問わず人気の所以なのではないでしょうか。越前ムラサキといえば支配人を「お兄さん」と呼ぶことが通例ですが、当日は特別に「お姉さん」と発言することになった野村さん。女性の支配人からは異様などよめきがあって面白かったです。バリバリのロックサウンドの中、笑顔でベースを奏でる広瀬ゆうきさんが、途中に野村さんと真摯な表情で向き合い演奏してた様子が非常に印象的でした。

 

以下はライブも最終盤にかかります。

ここからの完成されすぎたセトリに鳥肌が立ちました。

 

【21】またあした

これは一瞬たりとも見逃したくないと思い、込み上げる涙を必死に我慢してたのですが、間隙の演出で堰を切った様に泣いてしまいました。

この時に、このライブで、彼女が歌わねばならなかったナナシス唯一のソロ曲。

 2018年は春日部ハルが誕生した年。ここからナナシスの物語が始まったといっても過言ではありません。それでこその"メモリアルライブ"と理解しました。

どこか寂しげな表情を浮かべながら前半の歌唱を終え間奏に入ると、キービジュアルを彷彿とさせる円陣を組みハルの背後へと登場する777☆SISTERSのキャストの皆さん。そこへ歩み寄り円陣を組み直すと「今までこの曲を寂しい時、悲しい時に歌っていました。皆さん、私と一緒に歌ってくれますか?」と語りかけると、支配人とともにキャスト全員で合唱を披露。あの場所、あの時でしか聞けない「またあした」を完成させました。

春日部ハルが歌う「またあした」は祈り

──青盤のラストには新曲「またあした」が収録されています。これは春日部ハルのソロ曲という位置付けになるのでしょうか?

春日部ハル

いや、僕の中ではソロ曲という感覚ではないんです。ハルが777☆SISTERSのセンターだから彼女に歌ってほしいと思っただけで。イメージとしては、誰かの昔の歌を夕焼けの時間の川辺でハルが歌っている感じというか。だからそういったシチュエーションを想像して篠田みなみさんには歌ってもらいました。なのでハルの曲という感じではなく、リスナーの皆さんには自由に想像しながら聴いてもらえたらと思ってるんです。結論としては、とても個人的な曲ですね。

──ハルのソロ曲ではないけど、誰かの曲をハルが“自分の曲”として歌っているということですよね。それが先ほどのお話にあったパーソナルな雰囲気を醸し出していて。

その通りです。わかっていただけてうれしいです(笑)。だからうまく歌う必要はなくて、鼻歌っぽい感じでっていうお願いはしました。曲全体の空気感に関しても、外の雰囲気、帰り道に懐かしい歌を口ずさんでいるような日常の雰囲気を出してもらうようにエンジニアさんにも伝えました。口笛が入っているのも、そういう世界を出すためですね。

──まっさらな新曲をアルバムラストに持ってきたのはどんな意図があったんですか?

茂木伸太郎

この曲ではあえて“溶け合えない”とか“翔び立てない”っていう言葉を入れているんですけど、要は777☆SISTERSの子たちの進む道は険しいと僕は思っていて。人間が誰かと溶け合ったり、理解し合ったり、一緒に飛び立ったりすることって決して簡単なことではないじゃないですか。彼女たちはこれから大人になっていく上で、その困難なことに対して立ち向かっていかなきゃいけない。まぁこれは人間誰もがという意味なんですが。だからこそ、“またあした”と歌っているこの曲がアルバムの最後に入っていることが祈りになるんじゃないかなって思ったんです。ちょっとキザですけど(笑)。

──それは総監督である茂木さんから彼女たちに対してのエールのような気もしますね。

ああ、確かにそうかも! うまく言葉にはできなかったけど、僕の中にそういう気持ちは確かにあったと思います。あとはファンの皆さんに対して、「また次作にも期待してね」「ここからまた次の展開を見せるからね」っていう思いもこの曲には込めています。

*1

僕はあの演出は、演出を超えた何かだと思っています。あの時、あの場所、あのメンバーでしかできなかった事。そんな感じです。

 

【22】~【24】「スタートライン」「FUNBARE☆RUNNER」「STAY☆GOLD」

「またあした」を経て、新しい「スタートライン」に立ち、「FUNBARE☆RUNNER」

でその先へバトンを繋ぎ、「STAY☆GOLD」で"777☆SISTERSらしさ"を確立していく、そんな流れだったように思います。

 

“完璧に染め上げた青空”

今回のライブでも「感謝」を伝える意味合いが強く出てたんじゃないかなと思います。

ここまでのコンテンツ力を見せつけられてしまうと、どこまでも応援して行きたくなってしまいます。「FUNBARE☆RUNNER」や「STAY☆GOLD」もですが、ナナシスには"その先へ走り続けていく"といったイメージが合うと思います。それは、茂木総監督をはじめ、キャストの皆さんや制作陣のスタッフが"その先の景色"を見据えて努力している背景があるからだと思っています。これまでも、そして、これからは今まで以上に力を入れて応援していきたいと確かに感じたそんなライブでした。

「I did I wish」「This is Yours」

最高の昂揚感と感動を、ありがとうございました。

 

 

 

追記

8/6 大西沙織さん、お誕生日おめでとうございます!

圧倒されるパフォーマンスの背景には、才能の他に、役になりきろうとする強い姿勢や絶え間ない努力があることを知ってます。だからこそ全力で応援し続けたいのです。これからのご活躍も心から楽しみにしています。

https://twitter.com/minami_shinoda/status/985533391821918208

ミリシタ1周年を迎えて

こんにちは

 

初夏の候、如何お過ごしでしょうか。僕はここからライブの予定が続くので体調管理

にはより一層気を留めたいところです。

 

さて、先日までTwitterではミリオン熱にあふれておりました。

ミリオン5thから大々的に告知してたミリシタ一周年イベントが予想を超える感動イベで、プロデューサー各位未だ熱が冷めやらぬ方々も多いのでは無いでしょうか。

 

以下では、その一環であるミリオンin秋葉原ジャックに行ってきた様子とミリシタ一周年を迎えての感想を手短にまとめました。

 

 

先日、2018.7.7(土)、8(日)と連日、友人含めた5人でミリシタ1周年記念フェスティバル in 秋葉原に行ってきました。

僕は地方在住でなかなか東京に行く機会もなく、イベント前半と後半が入れ替わるこのタイミングを狙ってました。

イベントではスタンプラリーなるものがありましてね、まぁリアル営業みたいなもんです。一つ一つ練り歩いて参りました。

 

1.アトレ

担当アイドルは、莉緒・星梨花・琴葉・まつり・杏奈。

展示衣装はヌーベルトリコロール(フェアリーとエンジェル)。

 

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秋葉原駅電気街口の改札を抜け、まず我々を迎えてくれたのはアトレの入り口にデカデカと掲げられた我が担当の田中琴葉さん。

 

自分の好きなコンテンツの最愛のキャラが見慣れた風景の一部として取り込まれてるってこんなに感動するものなのか…と言葉を呑む僕。

 

ぐるっと外装が変わっておりましたね。莉緒ねぇはコトブキヤに出張中のようでした。

 

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2.アイマスオフィシャルショップ(アトレ秋葉原店2F)

担当アイドルは、閃光HANABI団。展示

衣装はヌーベルトリコロール(プリンセス)。

 

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ここでは中の人直筆の色紙が展示されていました。

みんな字が巧いなぁとまじまじと見つめる僕。

 

種田梨沙さん、いつもりがとうございます。俺も大好きだ…

 

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スパンコールみたいなものが散りばめられているんですが、真近で改めて見ると、今まで以上に拘りを感じる仕上がりになっていると思いました。

 

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3.あみあみ(ラジ館4F)

担当アイドルは、EScape。

展示衣装はプロローグルージュ。

 

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5thでも圧倒的なパフォーマンスで会場を席巻したユニット。このイベントで瑞希をもっと好きになったって人は多いのではないでしょうか。

ミリシタのコミュでは、切なくも非常に”ミリオンライブ”らしい、素晴らしいイベントだったのを鮮明に思い出します。

 

4.コトブキヤ

担当アイドルは、夜想令嬢-グレイスノクターン

展示衣装はグレイトフルブルー。

 

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メンバーの新境地とも云える楽曲でありつつこれぞシアターとも言わしめる楽曲ではないでしょうか。所恵美役演じる藤井ゆきよさんの気迫の演技が光った5th2日目の昏き星、遠い月は今思い出しても鳥肌が立ちます。聴く者を物語の世界に引き込むような演劇風なステージに胸が打たれたのを思い出しました。

 

ここではゲーム内誕生日ホワイトボードの展示もされてました。

 

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5.アニON

担当アイドルはトゥインクルリズム。

展示衣装はパルフェノワール

 

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前々からカフェの予約狙うも敗北。

コラボやってるうちにまた顔出せたらいいなぁ…。

 

6.アニメイト

担当アイドルはCleasky。

 

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スペースの狭さ故、小ぢんまりとした展示ブースだったものの一目見たいと大勢のプロデューサーが店内に溢れ返っており、人気の高さが伺えました。

ユニットとしての感想は、本当に”””清い”””の一言に尽きます。虹色lettersは5th2日目の大本命と言っても過言ではないくらい大好きな楽曲でした。

 

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お前お前お前…!!

本当にスタイルいいな… 僕の腹あたりに腰があってさめざめと泣いた。

 

7.アキバCOギャラリー

担当アイドルは4Luxury。

展示衣装はロイヤルスターレットと太陽・月・星の3種とヌーベルトリコロール。

 

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4Luxuryのパネル撮り忘れました…。

 

他765全キャラの等身大パネルがありましたが、これは壮観でしたねぇ……

 

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ここで漸く、ちーちゃんに逢えました。

 

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あと、買う予定は無かったのですが、フルグラTシャツの展示もされていました。非常にデザインが良く、しかも汗っかきな当オタクにとっては嬉しいメッシュ生地、イベント期間内に買えば担当のサインが入ってるオマケ付き!これで普通のライブTと大して変わらない価格って、もう買うしかないじゃん… 本当に財布の紐が緩い。

 

当日は七夕ということで短冊なんかも書いてきました。短冊は琴葉カラーと千早カラーで。

なんか青全然見えなかったから裏地に書き直したw

 

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一回り終えたところで、改めて自分の大好きなコンテンツが秋葉原をジャックしていることに感動を覚えました。ありがとう、ミリオンライブ。ありがとう、エンカしてくださったプロデューサー方。


より一層グリマスが恋しくなってしまいましたね

 

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プロデューサーの皆さん、改めて一周年イベントお疲れ様でした。

イベ疲れもいつもより多く散見されるあたり、みんな根詰めて走ってたんだろうなぁと。ラウンジ BL@ZE UP!にも田中琴葉エンドロールがちらほらいらっしゃるようで素晴らしいことですね!


このイベントで漸くUNION!!の歌詞が確認できましたが、今後のライブでもぶっ込んでくるナンバリング間違いなしでしょう。MVの力の入れ方も尋常じゃないね、運営の愛情を感じます…。

これからも2周年、3周年と続いていくわけですが、グリマスからの人もそうでない人も、たくさんの人から愛される作品であり続けて欲しいです。


俺らの信じたミリオンライブを信じ続けろ!


当面は田中琴葉・極を目標にぼちぼちと頑張っていきたいと思います。

 

それでは

 

 

t7s 過去Liveセトリまとめと4thライブについての話

t7s 1st Anniversary Live in Zepp Tokyo 15'→34' 〜H-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!〜

 

・場所日時

2015年5月31日 Zepp Tokyo

 

・セトリ

1.H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!/777☆SISTERS
2.Sparkle☆Time!!/セブンスシスターズ
3.オ・モ・イ アプローチ/NI+CORA
4.Girls Talk!!/NI+CORA
5.AOZORA TRAIN/SiSH
6.お願い☆My Boy/SiSH
7.ワタシ・愛・forU!!/4U
8.Hello...my friend/4U
9.Clover×Clover/サンボンリボン
10.たいくつりぼん/サンボンリボン
11.B.A.A.B./KARAKURI
12.PRIZM♪RIZM/WITCH NUMBER 4
13.SAKURA/WITCH NUMBER 4
14.Cocoro Magical/777☆SISTERS
15.KILL☆ER☆TUNE☆R/777☆SISTERS
16.Star☆Glitter/All Cast

 

・出演者

・篠田みなみ(春日部ハル役)
高田憂希(天堂寺ムスビ役)
加隈亜衣(角森ロナ役)
・中島唯(野ノ原ヒメ役)
井澤詩織(芹沢モモカ役)
清水彩香(臼田スミレ役)
道井悠(神城スイ役)
今井麻夏久遠寺シズカ役)
大西沙織(アレサンドラ・スース役)
・中村桜(晴海サワラ役)
・高井舞香(晴海カジカ役)
桑原由気(晴海シンジュ役)
長縄まりあ(佐伯ヒナ役)
吉岡茉祐(鰐淵エモコ役)
・秋奈(空栗ヒトハ/フタバ役)
水瀬いのり(七咲ニコル役)
渕上舞(羽生田ミト役)
前田玲奈(御園尾マナ役)
黒瀬ゆうこ(寿クルト役)
・川崎芽衣子(若王子ルイ役)
辻あゆみ(遊佐メモル役)

 

Tokyo 7th シスターズ mini Live in マチ★アソビ  Vol.15

*割愛

 

t7s 2nd Anniversary Live in PACIFICO Yokohama 16'→30'→34' -INTO THE 2ND GEAR-

 

・場所日時

2016年8月21日 パシフィコ横浜

 

・セトリ

1.SEVENTH HAVEN/セブンスシスターズ
2.FALLING DOWN/セブンスシスターズ
3.KILL☆ER☆TUNE☆R/777☆SISTERS
4.Cocoro Magical/777☆SISTERS
5.-Zero/KARAKURI
6.B.A.A.B./KARAKURI
7.You Can’t Win/NI+CORA
8.ラバ×ラバ/WITCH NUMBER4
9.セカイのヒミツ/サンボンリボン
10.さよならレイニーレイディ/SiSH
11.YELLOW/Le☆S☆Ca
12.Behind Moon/Le☆S☆Ca
13.PRIZM♪RIZM/WITCH NUMBER4
14.オ・モ・イ アプローチ/NI+CORA
15.AOZORA TRAIN/SiSH
16.たいくつりぼん/サンボンリボン
17.Clover×Clover/サンボンリボン
18.お願い☆My Boy/SiSH
19.Girls Talk!!/NI+CORA
20.SAKURA/WITCH NUMBER4
21.ワタシ・愛・4U!!/4U
22.TREAT OR TREAT?/4U
23.Hello...my friend/4U
24.ハネ☆る!!/はる☆ジカ(ちいさな)
25.Snow in “I love you”/777☆SISTERS
26.H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!! /
777☆SISTERS
27.Sparkle☆Time!!/セブンスシスターズ
28.Star☆Glitter/セブンスシスターズ
29.FUNBARE☆RUNNER/777☆SISTERS
30.僕らは青空になる/All Cast

 

・出演者 
篠田みなみ(春日部ハル役)
高田憂希(天堂寺ムスビ役)
加隈亜衣(角森ロナ役)
中島唯(野ノ原ヒメ役)
井澤詩織(芹沢モモカ役)
清水彩香(臼田スミレ役)
道井悠(神城スイ役)
今井麻夏(久遠寺シズカ役)
大西沙織(アレサンドラ・スース役)
中村桜(晴海サワラ役)
高井舞香(晴海カジカ役)
桑原由気(晴海シンジュ役) 
水瀬いのり(七咲ニコル役)
渕上舞(羽生田ミト役)
前田玲奈(御園尾マナ役)
黒瀬ゆうこ(寿クルト役)
川崎芽衣子(若王子ルイ役)
辻あゆみ(遊佐メモル役) 
山下まみ(九条ウメ役)
長縄まりあ(佐伯ヒナ役)
吉岡茉祐(鰐淵エモコ役) 
秋奈(空栗ヒトハ/フタバ役) 
吉井彩実(上杉・ウエバス・キョーコ役)
藤田茜(荒木レナ役)
植田ひかる(西園ホノカ役)

 

t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-

*割愛

 

t7s 3rd Anniversary Live 17'→XX' -CHAIN THE BLOSSOM- IN Makuhari Messe

 

・場所日時

2017年4月22日・23日(23日は昼夜2回公演) 幕張メッセ

 

・セトリ22日・23日夜

1. SEVENTH HAVEN / セブンスシスターズ
2. FALLING DOWN / セブンスシスターズ

3. H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!! / 777☆SISTERS
4. Cocoro Magical / 777☆SISTERS
5. KILL☆ER☆TUNE☆R / 777☆SISTERS

6. タンポポ / Le☆S☆Ca
7. Behind Moon / Le☆S☆Ca
8. YELLOW / Le☆S☆Ca

9. You Can’t Win / NI+CORA
10. お願い☆My Boy / SiSH
11. ラバ×ラバ / WITCH NUMBER 4
12. Clover×Clover / サンボンリボン

13. ワタシ・愛・forU!! / 4U
14. TREAT OR TREAT? / 4U
15. Hello…my friend / 4U
16. Lucky☆Lucky / 4U

17. TRIGGER / The QUEEN of PURPLE
18. Fire and Rose / The QUEEN of PURPLE

19. セカイのヒミツ / サンボンリボン
20. SAKURA / WITCH NUMBER 4
21. さよならレイニーレイディ / SiSH
22. Girls Talk!! / NI+CORA
23. ハネ☆る!! / はる☆ジカ(ちいさな)

24. Sparkle☆Time!! / セブンスシスターズ

25. FUNBARE☆RUNNER / 777☆SISTERS
26. 僕らは青空になる / 777☆SISTERS
27. ハルカゼ~You were here~ / 777☆SISTERS

28. Star☆Glitter

 

・セトリ23日昼

1. SEVENTH HAVEN / セブンスシスターズ
2. FALLING DOWN / セブンスシスターズ

3. H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!! / 777☆SISTERS
4. Snow in “I love you” / 777☆SISTERS
5. KILL☆ER☆TUNE☆R / 777☆SISTERS

6. タンポポ / Le☆S☆Ca
7. トワイライト / Le☆S☆Ca
8. YELLOW / Le☆S☆Ca

9. オ・モ・イ アプローチ / NI+CORA
10. AOZORA TRAIN / SiSH
11. PRIZM♪RIZM / WITCH NUMBER 4
12. たいくつりぼん / サンボンリボン

13. ワタシ・愛・forU!! / 4U
14. TREAT OR TREAT? / 4U
15. Hello…my friend / 4U
16. Lucky☆Lucky / 4U

17. TRIGGER / The QUEEN of PURPLE
18. Fire and Rose / The QUEEN of PURPLE

19. セカイのヒミツ / サンボンリボン
20. SAKURA / WITCH NUMBER 4
21. さよならレイニーレイディ / SiSH
22. Girls Talk!! / NI+CORA
23. ハネ☆る!! / はる☆ジカ(ちいさな)

24. Sparkle☆Time!! / セブンスシスターズ

25. FUNBARE☆RUNNER / 777☆SISTERS
26. 僕らは青空になる / 777☆SISTERS
27. ハルカゼ~You were here~ / 777☆SISTERS

28. Star☆Glitter

 

・出演者
篠田みなみ(春日部ハル役)
高田憂希天王寺ムスビ役)
加隈亜衣(角森ロナ役)
中島 唯(野ノ原ヒメ役)
井澤詩織(芹沢モモカ役)
清水彩香(臼田スミレ役)
道井 悠(神城スイ役)
今井麻夏久遠寺シズカ役)
大西沙織(アレサンドラ・スース役)
中村 桜(晴海サワラ役)
高井舞香(晴海カジカ役)
桑原由気(晴海シンジュ役)
水瀬いのり(七咲ニコル役)
渕上 舞(羽生田ミト役)
前田玲奈(御園生マナ役)
黒瀬ゆうこ(寿クルト役)
川﨑芽衣子(若王子ルイ役)
辻あゆみ(遊佐メモル役)
長縄まりあ(佐伯ヒナ役)
吉岡茉祐(鰐淵エモコ役)
山下まみ(九条ウメ役)
吉井彩実(上杉・ウエバス・キョーコ役)
藤田 茜(荒木レナ役)
植田ひかる(西園ホノカ役)
野村麻衣子(越前ムラサキ役)
広瀬ゆうき(瀬戸ファーブ役)
山本彩乃(堺屋ユメノ役)
巽悠衣子(三森マツリ役)

 

以下は4thライブについてニコラ担当のぼやきです。

 

Tokyo 7th シスターズ メモリアルライブ 『Melody in the Pocket』 in 日本武道館

 

・日時場所

2018年7月20日 日本武道館

 

・出演者

篠田みなみ

高田憂希

加隈亜衣

中島唯

井澤詩織

清水彩香
道井悠

今井麻夏

大西沙織

中村桜

高井舞香

桑原由気
吉井彩実

藤田茜

植田ひかる
野村麻衣子

広瀬ゆうき

山本彩乃

巽悠衣子
山崎エリイ

田中美海

 

・セトリ予想

おそらく、未披露なタイトル多めでくるのではないでしょうか。ユニットにおいては、先日発売されたアルバム中心に。Ci+LUSが楽しみですね!

セブンスシスターズ・4U・KARAKURI等のレジェンド達が不在という今までとは少しイレギュラーな部分もあり、少し残念ではありますが逆に楽しみでもあったりします。カバー聴けたらアツいけどなぁ。

777☆SISTERS要素強めなら旧曲も含めつつのセトリになりそうですが、分からない・・・。You Can't Winが聴きたいよ~

 

私的メモ その1

リカバリ関連

 

・OSのインストール

ディスク→手順通り

(1280×720)

 

マザボ関連(ドライバ周辺、オンボードVGA等)

マザボ付属ディスク→面倒だからInstall All

(複数回のリブート入る)

✱「generate serial ata driver diskette Y/N」

N→ディスク再挿入でリブート

 

・グラボ関連

VGAドライバディスク→手順通り

 

・Office

itunes

BIOSUEFIについて調べとくこと

 

#メモ

ミリオン5thの話

こんにちは

 

2018.6.2,3に行われた、 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! BRAND NEW PERFORM@NCE!!!に行ってきました。

まず初めに、現地で名刺を交換した方々、初めてお会いした方もそうでない方々も大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

 

今回は1つ1つ感想を書いたら恐らく膨大な長さになってしまう為、ライブレポと冠しまして、3つのフレームワークに分割し端的にまとめたいと思います。

 

1.セトリに関して

今回、セトリに関して色々騒がれていましたが、内容は兎も角、JUNGO氏の降板署名にまで発展してしまったこと自体が非常に悲しく思います。

消費ライブ、オリメンで見たかった、など様々な意見があるのは当たり前だとは思いますが、ミリオンの歴史を辿れば1stからオリメン以外の披露はあった訳で、そこまで保守的にならなくてもいいんじゃないかなぁと…。スタッフ含めキャストの方々の精一杯のパフォーマンスを蔑ろにしない意味でも、折角のライブを心から楽しめないのは非常に勿体ないと思いますし。

この争点に関しては人それぞれの意見がありますので深くは言及しませんが、私個人としてはハッチポッチを経て先輩方が伝えたかったことを上手く反映し、今回のライブタイトル通りの"ブランニューな姿"を見れる良い機会だったと思います。

 

2.担当所見

・ジレるハートに火をつけて

オリメンでの披露に涙が止まりませんでした。もう、周りに琴葉担当ってバレバレなくらいに大泣きで(大変失礼しました…)

藤井ゆきよさん曰く、センターを飾る琴葉不在での披露にプロデューサーはどう受け取るか、オリメンが揃わない形での披露には葛藤があった様で、その言葉通り4人の表情は固くその様子はまさに「背水の陣」さながらでしたが、今回の披露では表情は和らぎつつも、「5人で最高のステージを作り上げる」という固い信念を感じました。4thでは「5人の絆は消えはしない」「みんなで最高のステージを作ろう」と、次は琴葉を含めたオリメンで最高のステージを作り上げることを示唆した口上でしたが、今回はそれを回収するような口上で会場を席巻。口上中に、一人一人の表情を真摯に見つめる種ちゃんに、委員長気質な琴葉が重なり、感無量でした。

 

・シルエット

ライブも最終盤に入り、センチメンタルなセットリストに表れた真打。歌いながら時折見せる嬉しそうな表情の種ちゃんの姿が印象的でした。また、照明演出で”シルエット”となった種ちゃんの姿にも目頭が熱くなり、もう本当にアイマスは…と言葉を呑み込む様でした。

最初、曲を聴いた時の感想は「紆余曲折を経て新しい一歩を踏み出す琴葉」「ホントウノワタシへのアンサーソング」と言ったところでしたね。今回のシルエットでは、まさに”強い田中琴葉”を垣間見るのと同時に、改めてアイドル田中琴葉と一緒に歩んでくという種ちゃんの意志を感じました。随所随所で朗らかな表情を見せる種ちゃんでしたが、なんと言っても歌唱を終えた最後、何とも言えない表情で手を差し伸べる様子に、”田中琴葉”の存在を確かに感じました。

 

虹色letters

種田Pも「尊い…」と言わしめた名曲。清い、清すぎる、本当にサンキュー…。

・UNION !!

最後「ユニオン」が「ミリオン」になるところが流石”アイマス”だよね。

・Thank You !

ありがサンキュー!

 

3.総記

 総括して言えば内容も1周年らしく、笑いあり涙ありの素晴らしいライブだった様に感じます。ミリシタ1周年記念ムービー、あれは心にくるものがありますね… 。個人的にはキービジュアルのセンターを飾ってるのも琴葉で涙が止まりませんでした。

そういえば、新衣装のヌーベルトリコロール?についてですが、見事に3属性を表しつつも一体感を感じる素敵なデザインだと思いました。新曲UNION!!にも合う様な、1周年の幕切りにはバッチリの衣装ではないでしょうか。余談ですが、新衣装披露時に種ちゃんガン見してたら鼻血出てきましてね、隣にいたデュンヌの方が心配してティッシュをくれましたw すみません、ありがとうございました…。

また、3rd以来となる6thのツアーも発表され、益々ミリオンのモチベが高くなりますねー。次はどんな姿が見られるのか今から楽しみです。

今回のライブでも田中琴葉担当で本当に良かったと改めて認識しました。ペットボトルを逆さに持ってたのもあってか、多めに刷っていった名刺も初日でほとんど無くなり、交換する先々で色々なお言葉を掛けて頂きまして本当に嬉しかったです。ありがとうございます。

最後となりますが、種田梨沙さん、大変お疲れ様でした。あなたが見せてくれたこと、伝えたかったこと全てを享受したつもりです。感動と笑顔を本当にありがとうございました。そして、琴葉、お疲れ様!

 

 

ちょっと珍しいツーショットだったので思わず保存してしまった1枚

オタクは語彙を失った──。(完)

 

https://twiter.com/aimi_sound/status/1004274420473